Amelie

募金のこと

雨がしとしと・・・肌寒くなってきましたね。

自宅の窓から見える綺麗な紅葉も、この雨でもう終わりのようです。

これから徐々に、寒い寒い冬がやってきます。

東北の冬は長いので、震災時の寒さを思い出し、気持ちが沈む方が
多くなるような気がしています。

お客様でも、あちこちで始まっているマンション・ビルの修繕や建物の解体を見て、
気持ちが明るくなれないとおっしゃる方が増えたように思います。

自宅の隣にあるアパートや民家も、また、さらに解体されています。
解体する状態だったなんて・・・。
空き地があちこち増えているので、本当にがっかりします。
自宅マンションの修繕は、まだ先になりそうです。



こんな時こそ、いろいろ楽しいイベントがあると、気持ちが明るくなるし、
「Amelie cafe」で、皆様の心がハッピーで楽しくなれることを願います☆



それから、Amelieは現在も募金活動をしているのですが、
あまりにもさりげないので、皆様、募金箱に気が付かず・・・
公表していいのかどうかわからないのですが、
泉マルシェの後、募金箱の中は100円玉一個でございました・・。


作家さんにご協力していただたり、売上一部や、私も個人的に募金を
しているので、店頭では領収書など表示しているのですが・・・。
善意で行っていることなので、金額とは関係ないとわかっていますが、
自分でもちょこちょこ募金しようと反省しました。

今回のAmelie cafe では、もう少し、皆さまの目に付くところに
募金箱を置こうと思っています。
もちろん、売り上げの一部も、募金させていただきます。



募金先のADRA JAPANでは、被災後の生活自立支援や、福島県の学校への教育備品支援など
様々な支援活動を行っています。

ADARA JAPANのブログの一部より・・

3月の地震によって、被災地の学校では、多くの学校備品が落下や転倒により破損しました。破損したのは、顕微鏡やビーカー、人体模型などの理科実験教材にはじまり、家庭科で使われるミシンや調理器具、音楽の授業で使われるオルガンなど、多岐にわたります。
破損した備品をすべて、政府からの補助金で買い揃えることは難しい状況です。

そこで、ADRA Japanは、震災直後に株式会社ベネッセホールディングス様からお寄せいただいた支援金で、福島県で被害の大きかった小学校、中学校及び高校に対し、ミシン等の備品を提供することにいたしました。
支援先は福島県教育委員会を通して決定し、高校31校、中学校2校、小学校24校へ教材を納入しました。

特に被害の大きかった郡山市の小学校17校と中学校1校に対しては、25台のミシンを提供しました。この支援に対し、郡山市長からADRA Japanに感謝状が贈られました。





今、平和を祈り、募金ができることに、感謝します。






関連記事
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)